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2014-09-13

【バディファイト】髑髏武者【デッキ紹介】


今回は私が一番気に入っているデッキの紹介です

キーカードはコレだ!

闇狐

《包蔵過心 闇狐》つまりは髑髏武者デッキだ。
なお私は漫画『ノラガミ』が大好きだったりするので、イラストで一瞬で気に入って組んでしまったぞ!

では早速レシピの紹介をしよう。
  種類      カード名     枚数  単価 
サイズ1包蔵過心 闇狐1000
常勝無敗 絶獅子200
血刀 鬼面斎20
残山剰水 餓鰐20
サイズ2疾風 餓狼王200
剣虎 紅蓮炎武20
サイズ3無道八虐 撞木鮫50
武器天下五剣 鬼丸50
魔法黄泉の還り路50
鬼道 おぼろ幻舞150
爆殺奈落送りの術500
鬼道 桜吹雪50
鬼道 月白斬り50
忍法 蛇睨み50
忍法 半殺し20
アイテム爆砕の術50
明鏡止水150

合計9000円

【髑髏武者】とは?
まずは髑髏武者について簡単な解説から。
髑髏武者はバディファイトの中でもかなり特殊な動きをするデッキ。
モンスターは通常より強いが、ターン終了時に破壊されるデメリットを持つものが多い。
そのデメリットを《闇狐》や《絶獅子》で帳消しにしつつ、《黄泉の還り路》で死んだモンスターを復活させ続けるデッキだ。
その特性上、回れば息切れし辛く、打撃力も中々なので継続して相手を追い詰めることができる。
ただ、ステータスは貧弱なものが多いのと、攻撃無効魔法を上手く読んで立ち回らないとすぐに機能不全を起こす。
また手元にキーパーツを揃えるまでは貧弱でそれまでどのようにしのぐかが重要になる。
さらにカタナワールドの特性になるが、相手のデッキへの戦い方を知っておかないと簡単に潰される

そのためプレイングはバディファイトで最高レベルに難しいので注意


各カードの解説

《包蔵過心 闇狐》
髑髏武者のキーカード、ダメージを与えた髑髏武者を墓地送りにし1枚ドローする
デッキのエンジンでありこのカードをいかに早く引き当てるか、引かない間はどのように立ち回るかが重要

《常勝無敗 絶獅子》
ターン終了時、自分の髑髏武者を好きな数ゲージへ送る。
基本的に《闇狐》の保険ではあるが、《アイテム爆砕》はこれが無いと使い辛い場合が多い。
またこれでゲージを稼いで《種目鮫》を出し《還り路》を回収するのも重要な手段の一つ

《血刀 鬼面斎》
ターン終了時に死ぬ貫通持ち。
このデッキのメインアタッカー、これを2体並べて貫通で一気に持っていくのが最強のパターンとなる。

《残山剰水 餓鰐》
攻撃力7000という超パワーを持ったサイズ1、例によってこいつもターン終了時に死ぬが。
正直センターを突破するのが仕事なので《闇狐》でドローすることを期待してはいけない。
除去魔法として割り切ったほうがいいだろう。

《疾風 餓狼王》《剣虎 紅蓮炎武》
このデッキのサイズ2枠。この2枚についてはほとんど好みで選んでもらってOK
というのもこのデッキ、サイズ1ばっかで戦ってほとんどこいつらの出番が無い。
ただ《奈落送り》の関係上3~4枚は欲しいところ。

《無道八虐 撞木鮫》
出た瞬間、墓地の鬼道を回収できる。
このデッキ最重要パーツである《還り路》を回収するのが主な仕事
そうでなくても《明鏡止水》とあわせて使えば先行の攻撃手段としては十分な部類。
ただ矢張りコストの重さが目につくので《風魔小太郎》と差し替えてもいいかもしれない。

《天下五剣 鬼丸》
このデッキではこの武器しか考えられないレベルの強さ、というか全武器見てもコレだけ優秀な武器はそう存在しない。
3回しか使うことが出来ないが、破格の性能を持っている。さらにソウルで維持する都合上、デッキの上から2枚の疑似墓地肥やしも無視することが出来ない要素。
また攻撃しなければ耐久値が減らないため、センターに置くことも多いカタナワールドと相性がいい。

《黄泉の還り路》
このデッキ最重要のキーパーツ
1ターンに1度、墓地の髑髏武者をゲージ1で蘇らせる事が出来る魔法。このカードを引ければ、かなり立ち回りが楽にになる。
勝率を左右するのはこのカードを引かなかった場合のプレイングである。
とりあえず、センターにモンスターを置かず、ひたすら相手のモンスターを削って行く作業で遅延して行く。
あと引いた《闇狐》は可能な限り守り、デッキを回すこと。相手のデッキによってこのあたりはかなり変わってくるのでぶっちゃけ勘と綿密なダメージ計算

《爆殺奈落送りの術》
カタナワールドの醍醐味かつ、一番扱いになれる必要のあるカード
とりあえず一番の仕事は《闇狐》を墓地に送ることだが、その点でのリスクを十分考える事。
相手のWによってはサイズ1破壊がまるでダメージにならない場合があるので注意
以下相手Wごとの対策

ドラゴンW:サイズ2にコールコストをかける事が多いため、基本的には2安定、ただし《インフェルノアーマー》がサイズ3にいるため《還り路》を引いていない場合はそっちを警戒するのもあり。(《インフェルノアーマー》は効果解決時にソウルがないと効果発動しない)
デンジャーW:アドを稼がないデッキのため割とどのサイズを入れても効く。ただ《死狂い》を装備している場合は連携貫通だけには注意
マジックW:基本的にサイズ1安定。
カタナW:こちらも《紫電》《闇狐》がいるため基本サイズ1
エンシェントW:サイズ3しかいねえ
ダンジョンW:サイズ2、サイズ1に危険なモンスターがたっぷり。相手の手札が多ければ《テツヤ》警戒の1、少なければ《オーサー》警戒の2が基本

《鬼道 桜吹雪》
何を打ち消すか、コレも相手のデッキによって大きく変わってくる。
だが、一番マズイのはコチラの攻撃が《盾》で無効にされモンスターが犬死にすることなのでよく考えて使うこと。

《忍法 蛇睨み》
とりあえず《テツヤ》がヤバイ。あれだけはなんとしても止める必要がある。
また《テンペストエンフォーサー》も泣く

《忍法 半殺し》
私がエンシェント相手に何も出来ないのが嫌いなので入れた結果。
ただ他にも《勇者ドラム》《迅雷ドラム》《ケルベロス》などそれなりにソウルガード持ちは見るので完全に腐ることは少ない。


回し方

まず最初は《還り路》と《闇狐》の2枚を揃える事を目指す。
それまではあまり相手には攻撃せずに、攻め手を減らす。《闇狐》のみ引いた場合は相手に攻撃してデッキを回すのもあり。相手のデッキと相談。
両方が手札に揃ったら突撃開始。最強のパターンは、モンスターが《鬼面》《鬼面》《闇狐》
《鬼面》でダメージを与え《闇狐》の能力を使えば自分のセンターが空くので武器で攻撃可能。合計9ダメージ+2ドローすることが出来る。
そうでなくてもセンターにモンスターがいるときは《鬼面》+《闇狐》で9000までは対応可能なのでチクチク攻める。

手札のキープについては、《還り路》があってもモンスターを1枚は握っておきたい。そうしないと《闇狐》が仕事しない。
正直な話、相手の使っているデッキによって動かし方、特に使う防御札が大きく変わってくるので、このあたりは慣れてもらうしかない。

というよりバディファイト自体が相手を知ることの重要性が非常に高いゲーム。
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