2014-05-26

【デュエルマスターズ】ギフトλ【デッキ紹介】

170_超電磁コスモ・セブ Λ

よっしゃ!テストが終わったので久々のデュエルマスターズデッキ紹介でございます。
という訳で今回はこの《超電磁コスモ・セブΛ》を使っていきます。

「オイオイ思いっきりガチじゃねーか、いつもの地雷ビートはどうした」と思うかも知れませんが、言うなガンダレス、それ以上何も言うな・・・。
新弾の出たこのタイミングだからこそですねフフフ。

ツー訳でレシピをどうぞ

【ギフトλ】
自然文明 16枚
フェアリー・ギフト 4
幻緑の双月 4
青銅の鎧 4
進化の化身 3
次元流の豪力


水文明 11枚
終末の時計 ザ・クロック 2
ドンドン吸い込むナウ 4
超電磁コスモ・セブΛ 4
クリスタル・アックス


火文明 8枚
早撃人形マグナム 3
カモン・ピッピー
爆竜 GENJI・XX 4


レインボー 5枚
熱湯グレンニャー 4
ボルバルザーク・エクス


超次元
魂の大番長「四つ牙」
勝利のリュウセイ・カイザー
流星のフォーエバー・カイザー
光器セイント・アヴェ・マリア
勝利のプリンプリン
ブーストグレンオー
激相撲!ツッパリキシ
ハイドラ・ギルザウルス


※記事を見やすくするため《墳墓》対策は各自でお願いします。

なんか所々違和感を感じる構築かもしれませんが、私のラムダはこれで完成形です。では各カードの解説へ。

《熱湯グレンニャー》《青銅の鎧》
違和感を感じる重たる部分だと思うが私は2→3の流れを採用。
理由は【ドロマー】対策のため。《双月》スタートだと3t目直後に手札が薄くなりすぎるので無作為ハンデスで《ラムダ》を落とされる確率が高いです。その確率を少しでも下げるため。あと《クリスタル・アックス》の進化元稼ぎ

《フェアリー・ギフト》
次のクリーチャーの召喚コストを3下げる呪文。主な使い方は3t目の《勝利リュウセイ》OR《ラムダ》の光臨。
ただ前半用という訳では無く後半も十分出番があります。
・6マナ時《ギフト》《エクス》《GENJI》で4打点生成
・6マナ時《吸い込む》《ギフト》《マグナム》で突破口開きつつ攻撃
・7マナ時《ギフト》《進化の化身》で《ラムダ》を持ってきて進化速攻
この3つは特によく使用しますし、他の場面でもかなり融通が効くので後半でも優秀です

《終末の時計 ザ・クロック》
防御用トリガー。殿堂発表前は4でしたが【シューゲイザー】がワンショット型で無くなったため減量

《ドンドン吸い込むナウ》
防御用トリガー、こいつは殿堂発表前は2だった。なんか次元がまたのさばってきたの【天門】が増えると予想してで増量

《早撃人形マグナム》
キモイ仕事人、効く相手には効くが突破力があるわけじゃ無いので3枚

《クリスタル・アックス》
THEトドメ役、《進化の化身》でサーチ出来る中でトップの奇襲力
【アシッド】全盛期はすり抜けてぶっ倒していきました。今も《ジャンヌ》で固められた場を駆け抜けれる

カードの詳細な説明は以上です


【お待てい、肝心な《ガイギンガ》忘れてるゾ】
はいこのデッキ、『龍解ガイギンガ』で追加されたぶっ壊れカード《熱血星龍 ガイギンガ》(及びそれを出す《グレンモルト》)ですが、このデッキには投入してません。
熱血星龍 ガイギンガ
『ぶっ壊れと話題のガイギンガさん』

理由はお金が無いからではなく、《ガイギンガ》投入パターンの方が勝率が落ちたためです。単純に《ガイギンガ》を出す前に殴るデッキとは噛み合わせが良くないと感じました。
というのもこのデッキの《ギフト》を引かなかった時の4t目は大体《ラムダ》で殴りかかります。
そして返しに《ミカド穴》を撃たれたりするとこっちの場が壊滅、クリーチャーがゼロな事も珍しくないです。
そんな状況で《グレンモルト》を引いて腐る場面が多すぎたので結局《GENJI》の方が安定するという結論になりました。
例えば相手が返しに《ラムダ》を除去すると考えた場合、5枚の盾全てにトリガーが無い場合しかきれいに龍解しません。
ちなみに《ラムダ》を除去されなかった場合はそれでほぼ勝ちです、《ガイギンガ》までやってもオーバーキル。
もう一つ《ラムダ》の返しに相手がやってきそうな対抗手段がブロッカーを並べるですが、この場合はどちらを投入してても大差ないという結果に。
まあ流石に《パーフェクト・マドンナ》が出てくると《ガイギンガ》に軍配が上がりますが、流石にピンポイントなので結局私は《GENJI》を選択しました。
《ガイギンガ》は《ジェニー》や優秀な次元クリーチャーで牽制しつつチャンスを見て龍解させ一気に勝負を持っていくという使い方の方が強そうですし、現にそちらのほうが結果を残しているようです。
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2014-05-11

TCGのレアリティ問題

※今回の記事は自論のまとめみたいなモンなのでムキにならず読んでください

最近ツイッター上でカードのレアリティに関する話題が増えているように思います。
まあ原因をぶっちゃけるとバディファイトのせいなんですが。
要はバディファイトは子供向けとして開始したのにも関わらずレアリティが厳しいんじゃないかという話。
(まあルール改定等の別の要因もありますがそれは一旦おきます)

ただ企業も商売である以上レアカードはある程度出にくくして儲けなくてはいけない訳ですハイ。
ただその儲け方にもユーザーから反感を買うようなやり方すると当然悪いイメージが憑いて新規参入がどんどん望めなくなっていきますし。

各カードゲームのレアリティ表

カードゲーム最低 中 最高特殊加工
遊戯王ノーマルレアスーパーレアウルトラレアホロなど
デュエルマスターズコモンアンコモンレアベリーレアスーパーレアetcMC
MTGコモンアンコモンレア神話レアホイル
ヴァンガードRRRRRSP
バディファイトレアガチレア超ガチレア究極レア


【低レアリティの何が悪いのか】
まず低レアリティ自体は全く悪いことでは無いです(当たり前ですが)
なにが悪いかと言うと低レアリティ=弱いという事です。
まず大人の立場から言うと、コモンが弱いと箱買う気が失せます。少なくとも自分は
だって最高レアリティが欲しくてもシングルでいいんですもん、1枚2000円ぐらいですし(デュエマ)
逆に子供の立場から見るとやっぱ弱いカードってどーでもいい扱いされるんですよねー。
そんな事してたら親に買ってもらえなくなるちゅーのに

【じゃあどう商売するのか】
じゃーレアリティごグッと下げるのがいいか・・・と言われると話が変わります。
企業も商売です。何か手に入りにくい魅力のあるカードが必要でしょう。
ただ最高レアリティにカテゴリーデッキの必須カードを据えるのは間違ってると思います。
それは魅力があるのではなく、仕方なく手に入れてもらってるだけです。

まず低レアリティでもある程度強いデッキを組めるようにし、それでも飽き足らないユーザー向けに高レアリティのカードを使わせるのが理想だと思います。


【各レアリティに相応しいカード】
『最高』
言うなればロマン砲、子供が見たらTUEEEEE!と叫び、大人が見たら「ん?どう使ってやろうか」と思うカード。
もっと大雑把に言うと「そのカード名がそのままデッキ名になるカード」です。
まあつまりそのカードを主軸にしたデッキを作らざるを得ない=そのデッキを作らない人にとってはどうでもいいカードですね。
こういったカードは初動こそ高いですが後々落ち着いて来やすい印象にあります。
ただ初動さえ売れればメーカーとしては後はどうなろうと関係ない訳です

良かったカード例:《神炎皇ウリア》《マジェスティ・ロードブラスター》《迷路の終わり》《不死帝ブルース》《大魔法マイ・グランファーザークロック》

『高』
特定のデッキのフィニッシャーとなるカード
そのカード自体ガが勝負の流れを変える、又は決着へと確実に近づけるカードが望ましい

良かったカード例:《超電磁コスモ・セブΛ》

『中』
扱い方が難しいカード。言うなればコンボ用

良かったカード例:《ヒラメキ・プログラム》

『低』
特定のデッキタイプやカテゴリの中核になるカード

良かったカード例:《ライフプラン・チャージャー》

『最低』
とりあえず何枚も欲しくなるデッキの基礎になるカード。
いくつもデッキを作るファンデッカーには何枚あっても足りないカードと言える

良かったカード例:《一撃奪取シリーズ》《エルフの神秘家》


えっと後半グダグダになりました。こういったのもあるんじゃないかというのがあればコメント欄までお願いします。
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Author:夜襲

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