2017-07-14

いろんなカードゲームを褒めちぎってみる

この世にはネガキャンが多すぎる!


特にツイッターを見てると、ゲームのジャンルに限らず文句しか言ってない方々をよく見かけますが何の生産にもなってないどころかマイナスでしかありません。

いや見る側にとっても不快だし商品の新規参入減らしてるだけなんで、言うなとは言いませんが文句だけの人見ると何が楽しいんだと軽く憐みの目を向けてます。

ただ自分もそこそこ文句言ってますし、TCG大好きなのに褒める機会無いなと感じたので折角なので知る限りのTCGを誉めまくってみます!

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2017-04-08

【デッキ紹介】手帳ネフティスネクロ【シャドウバース】

死神の手帳



コイツ!シャドバに魂売りやがった!!!

とか言わないでください、シャドバはサービス開始直後からやってますし、そのパクリ元であるハースストーンもやってるんですってば。

じゃあなんで今更シャドバのデッキ紹介かっつーと、超ッ!気に入ってしまったカードが登場したからだ!

《死神の手帳》 4コスト ネクロマンサー アミュレット
カウントダウン 2
自分のターン終了時、「自分のPP最大値」より低いコストのネクロマンサー・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから場に出し、そのフォロワーを破壊する。

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2015-05-29

カードゲームとインフレーション

インフレとはTCGと切っても切れない関係である。

【インフレーション】
経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。
(Wikipediaより)

これを転じてTCGにおいては『新カードの強化により旧カードが役に立たなくなること』の意味で使われています。
TCGのインフレは大半のプレイヤーに疎まれています、好きなカードの存在意義が奪われかねないというのだから当然です。


【インフレは悪なのか?】
ではインフレが一概に悪なのかと言われるとそうではありません。
1つ目の理由として『プレイヤーは常に変化を求めている』からです。
TCGは研究が進むと、差の大きさはあれ強いデッキが絞られてきます、当然新カードが出れば強いデッキが変わってきます。
ですが、新カードが強くないと強いデッキが変化しません。つまりプレイヤーは『勝つために同じデッキの使用を強いられる』または『同じデッキばかり相手にさせられる』事になります。
これはまあぶっちゃけ飽きます、余程の事がない限り飽きます。

また新カードが強くないということは、勝つのが目的の人にとってはそのパックを買う必要はありません。
メーカーも慈善事業でやってる訳では無いので、売れないとそのコンテンツ自体が終わります。
デュエルマスターズも強さが微妙だった不死鳥編の売り上げが悪かったという歴史があります。

この2つの点から多少のインフレは必要だということが分かります。


【悪いインフレ】
前項でインフレは必要だと言うことが分かりました、しかしインフレにもやり方があります。
あまり考えなしにインフレさせてはユーザーの信用を失います。今までも色々と失敗したインフレを感じてきました。

インフレの速度が速すぎる
まず致命的なのがこれ、これをされると最新のカードを使わないと絶対に勝てない事態になります。
そうなれば過去のカードがすぐに使い物にならなくなります、そんなことすればメーカーの信頼は急転直下でしょう。

これが起こる背景をちょっと推測したんですが、どの会社も規制カードを異様に恐れてるのが問題だと思うんですよ(KONAMI除く)
1枚の強すぎたカードが出たら、それを規制したくないがためにそれを基点にしてカードの強さを決定する。
その結果、全体のカードの強さが一気に底上げされてしまう、結果残るのは混沌とした環境のみです。
そういった結果になった事例は何個か覚えがあります。


特定の色、デッキタイプばかりインフレさせる
これはさっき言った『プレイヤーの飽き』を誘発させる要因になります。
特定のデッキばかり強化すれば当然大会に出てくるのはそのデッキタイプばかり、そうなればプレイヤーが飽きるのが速くなるのは必然です。

またその色、デッキタイプが好きでないプレイヤーからすれば非常に面白くありません。
そのような期間が長く続けばフラストレーションがたまります。


気持ちよくないシステムを強化する
現在の日本のTCGは基本的にビートダウンという相手のライフポイントを狙う戦略を押すシステムのTCGが大多数を占めています。
当然ながら、コンボ、ロック、リソース破壊、ワンショット等の邪道な戦略もあって然るべきですが、それをあまり強化するとゲーム性を損ないます。
ビートダウンが多いことを前提に遊んでいるわけなので、そこに出た異様に強い奇異なデッキはストレスになります。
デッキを組むうえでそのデッキタイプを必要以上に意識しなければならないのは中々に苦痛です。



インフレというのはそのコンテンツを存続させるためには絶対必要なものですが、破滅させる原因にもなります。
いかにインフレと付き合っていくかが、プレイヤー開発者共に難しいところです。
2014-05-11

TCGのレアリティ問題

※今回の記事は自論のまとめみたいなモンなのでムキにならず読んでください

最近ツイッター上でカードのレアリティに関する話題が増えているように思います。
まあ原因をぶっちゃけるとバディファイトのせいなんですが。
要はバディファイトは子供向けとして開始したのにも関わらずレアリティが厳しいんじゃないかという話。
(まあルール改定等の別の要因もありますがそれは一旦おきます)

ただ企業も商売である以上レアカードはある程度出にくくして儲けなくてはいけない訳ですハイ。
ただその儲け方にもユーザーから反感を買うようなやり方すると当然悪いイメージが憑いて新規参入がどんどん望めなくなっていきますし。

各カードゲームのレアリティ表

カードゲーム最低 中 最高特殊加工
遊戯王ノーマルレアスーパーレアウルトラレアホロなど
デュエルマスターズコモンアンコモンレアベリーレアスーパーレアetcMC
MTGコモンアンコモンレア神話レアホイル
ヴァンガードRRRRRSP
バディファイトレアガチレア超ガチレア究極レア


【低レアリティの何が悪いのか】
まず低レアリティ自体は全く悪いことでは無いです(当たり前ですが)
なにが悪いかと言うと低レアリティ=弱いという事です。
まず大人の立場から言うと、コモンが弱いと箱買う気が失せます。少なくとも自分は
だって最高レアリティが欲しくてもシングルでいいんですもん、1枚2000円ぐらいですし(デュエマ)
逆に子供の立場から見るとやっぱ弱いカードってどーでもいい扱いされるんですよねー。
そんな事してたら親に買ってもらえなくなるちゅーのに

【じゃあどう商売するのか】
じゃーレアリティごグッと下げるのがいいか・・・と言われると話が変わります。
企業も商売です。何か手に入りにくい魅力のあるカードが必要でしょう。
ただ最高レアリティにカテゴリーデッキの必須カードを据えるのは間違ってると思います。
それは魅力があるのではなく、仕方なく手に入れてもらってるだけです。

まず低レアリティでもある程度強いデッキを組めるようにし、それでも飽き足らないユーザー向けに高レアリティのカードを使わせるのが理想だと思います。


【各レアリティに相応しいカード】
『最高』
言うなればロマン砲、子供が見たらTUEEEEE!と叫び、大人が見たら「ん?どう使ってやろうか」と思うカード。
もっと大雑把に言うと「そのカード名がそのままデッキ名になるカード」です。
まあつまりそのカードを主軸にしたデッキを作らざるを得ない=そのデッキを作らない人にとってはどうでもいいカードですね。
こういったカードは初動こそ高いですが後々落ち着いて来やすい印象にあります。
ただ初動さえ売れればメーカーとしては後はどうなろうと関係ない訳です

良かったカード例:《神炎皇ウリア》《マジェスティ・ロードブラスター》《迷路の終わり》《不死帝ブルース》《大魔法マイ・グランファーザークロック》

『高』
特定のデッキのフィニッシャーとなるカード
そのカード自体ガが勝負の流れを変える、又は決着へと確実に近づけるカードが望ましい

良かったカード例:《超電磁コスモ・セブΛ》

『中』
扱い方が難しいカード。言うなればコンボ用

良かったカード例:《ヒラメキ・プログラム》

『低』
特定のデッキタイプやカテゴリの中核になるカード

良かったカード例:《ライフプラン・チャージャー》

『最低』
とりあえず何枚も欲しくなるデッキの基礎になるカード。
いくつもデッキを作るファンデッカーには何枚あっても足りないカードと言える

良かったカード例:《一撃奪取シリーズ》《エルフの神秘家》


えっと後半グダグダになりました。こういったのもあるんじゃないかというのがあればコメント欄までお願いします。
2014-04-12

各TCGのレアリティ事情

昨日こんな呟きをしました。


なんかすげえRTされてるがな!


この文章スマホで打った上に140字というツイッターの文字数制限で書きたいことが書ききれて無かったり書き忘れた事も多々あるのです。
という訳で各TCGのレアリティや価格事情を独断偏見に基づいてやっていこうと思います。

※あくまで参考程度でお願いします。


【遊戯王】
最近だと【シャドール】というデッキの場合デッキに3枚確定というかソレが無いとデッキの特性が生かせないカードが事実上の最高レアリティ。その他必須カードを最高レアリティにしてくる場合も多々。
さらに《サイクロン》や《死者蘇生》といった必須カードも中々再録してくれないので新しいデッキを組もうとするたびソレが足りない事態が頻発したり。
またエクストラデッキも必須級で高いカードも多く15枚となるとかなりの出費に。

ただ【バーニングナックラー】【暗黒界】など妥協すれば安く組めるデッキもある。


【デュエルマスターズ】
基本パーツはウザイほど再録されてるので10円で買えます。
強いデッキも【ガネージャビート】など安い選択肢も多々。
ただ高いカードは高い。3000円超える事もあるがそーいったカードは一部のデッキでしか使われない場合がほとんど。
超次元ゾーンですが最低限欲しいのが《勝利ガイアール》《勝利リュウセイ》《パンツァー》《ガンヴィート》など諸々で5000円ぐらいか?
ただ必須とまでは行かない、持ってれば戦略の幅は広がるが再録フラグが立ってるので待ってもいい。
というか構築済みデッキの強さが他TCGと比べても圧倒的なのでそこから始められる。


【ヴァンガード】
まず現状必須と化している《守護者》が高く、クランにもよるが800円前後。
そしてデッキに必須なグレード3はレアリティが高いほど強く4積み必須なのでかなり厳しい。
一応G3は妥協して組めなくも無い。周りを固めるパーツはそれなりに安い。


【Z/X】
多分、現状一番レアリティが親切なTCGなんじゃなかろうか?
基本デッキにはパワー馬鹿なカードが多いが、このゲームはパワーこそ力という脳筋仕様なので割と強い。
トリッキーなカードもあるがレアリティが高いのと状況によって強さが変わるカードが多い印象。つまり数を積むと事故る。
なのでガチになろうとしてもそこまで金がかかるTCGで無い。
ちなみに5000円とかするカードがあるが特別仕様というだけなので、見栄を張る以外の使い道は無い。


【バディファイト】
始めるだけならどのTCGよりも楽で500円デッキの【フォージングブラッド】が既に強い。
多分500円ぐらい買い足せば十分遊べたりしてしまう。その他デンジャーWは安くて強い。
ドラゴンWは遊ぶ程度なら構築済みでいいんだが、リソースを増やすカードが高く強い。
無くても工夫次第でなんとかなるが戦略に幅が出るため矢張り欲しい。
カタナWマジックWは割と修羅の道、必須カードが高額。しかも忍者の場合Box特典が必須に近い。
子供向け謳ってる上では残念。


【MTG(スタン)】
土地じゃ!土地を買え!
多色なら占術土地、単色なら《変わり谷》がほぼ必須なのです。
他のカードも高レアリティに強いカードが固まってたりするのはご愛嬌です。
プレイの雰囲気的にも玄人向けのTCGです。赤単バーンならそれなりに安いかったりする。
あと換金率は他TCGに比べて高いのは割と魅力。


【ポケモンカード】
実はそれなりに始めやすかったりする。
必須の魔法は全部スターターで入手できる上にスターターの完成度もそこそこ。
ただスタン落ちがあるので注意、あとプレイ人口が少ない。




私の知ってる範囲ではこんな感じです。
こう見るとそれぞれの販売戦略が透けて見えてきますねコワイコワイ
まあ金額は自分のサイフポイントと相談かサブのTCGを決める参考になればと思います。
プロフィール

Author:夜襲

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